The Japanese Buzzword Museum
日本流行語博物館
展示一覧
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この博物館について
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1970年代
№ 001
ナウい
なうい
「今風だ」という意味。いまでは、その言葉そのものが古さのしるしになった。
№ 004
窓際族
まどぎわぞく
辞めさせられない社員に、会社は窓ぎわの席を用意した。
№ 014
ダサい
ださい
かっこ悪い、という意味。かっこいいを表す言葉は入れかわっても、こちらは残った。
1980年代
№ 005
オタク
おたく
始まりは、少しよそよそしい「あなた」の呼び方だった。
№ 006
アッシー君
あっしーくん
車で送り迎えだけを頼まれる男性。呼び名からして、もう「足」だった。
№ 015
花金
はなきん
翌日が休みの、夜遅くまで遊べる金曜日。土曜が休みになって、金曜の夜が特別になった。
1990年代
№ 007
チョベリバ
ちょべりば
「最悪」という意味。「超」に英語の very と bad を重ねて縮めた。
2000年代
№ 002
KY
けーわい
「空気が読めない」の頭文字。英語に見えて、中身は日本語。
№ 008
写メ
しゃめ
携帯で撮った写真のこと。もとは、写真をメールで送るサービスの名前だった。
№ 009
ググる
ぐぐる
「Googleで調べる」。「グーグル」を縮めて「る」をつけたら、動詞になった。
2010年代
№ 003
映える/インスタ映え
ばえる/いんすたばえ
古い言葉「映える(はえる)」が、写真アプリで読み方まで変わった。
№ 010
草
くさ
「笑った」という意味。画面に並んだ「w」が、草に見えた。
№ 011
エモい
えもい
心を動かされる、という意味。うまく名前のつかない気持ちに使う。
№ 012
ぴえん
ぴえん
ちょっと泣きそう、という気持ち。うるんだ目の絵文字🥺に、声がついた。
2020年代
№ 013
推し
おし
いちばん応援している人のこと。「推す」というふつうの動詞から生まれた。